Rackspace におけるCSMの役職説明

2023年8月28日- By Sina Hamada

皆さんこんにちは、アイレット 株式会社Global Solutions事業部Rackspace Business Unitセクションの浜田です。今回は私の初めてのブログ記事投稿ということで色々内容を悩んだ結果、私のロール(役職)であるCSMについて皆さんにご紹介していこうと思います。

Ⅰ.CSMとは?

CSMとはCustomer Success Manager の略称でわかりやすく言うとのお客様専用のコンサルのような立ち位置です。お客様が何かご要望やご質問がある時に問い合わせる窓口としての役職でもあります。日本国内ではまだあまり浸透しきれていない役職ですが海外では欠かせないポジションとなっています。こう言った多様な役職があるのも、グローバルにサービスを展開しているRackspace ならではだと思っています。

 

Ⅱ. 主な業務内容

・ 月に一度のお客様ミーティング
Rackspace のお客様は通常、専属のCSMとMAR(Monthly Account Review )と呼ばれるミーティングを毎月行います。ミーティングトピックとしてはお客様が現在気になっている点やビジネスにおける将来展望を話し合い、よりお客様のニーズに合ったサービス展開を目指します。また、同ミーティング内でお客様の毎月のコストやセキュリティリスクを分析し、コストカットやクラウド運用の向上に努めます。
*作成した資料は毎月お客様に共有致します。

・ お客様とエンジニアの窓口
AWSやAzureなどのクラウドベンダーが日々リソースをアップデートしていく中、お客様とお話しする中で「したい事は定まっているけどうまく言語化できない」ことをよく耳にします。そういうお客様とエンジニアのミスコミュニケーションを回避する重要な役割を担っているのも弊社CSMの特色です。そのため、弊社のCSMにはAWSやAzure, GCPなどのクラウドに関する知見も求められます。

・ お客様満足度の向上
我々のモットーでもあるFanatical Experience (情熱体験)を真髄に、お客様の満足度向上に努めます。四半期に一度、お客様に対してアンケートを実施し、その結果を元により良いサービス提供するために試行錯誤を重ねていきます。
他の役職は売り上げに応じて評価される中、CSMはこのアンケートの結果が全体評価の指標となっている点もこの役職の面白いところだと個人的に思っています。

Ⅲ.まとめ

色々な業務がありますがCSMにおいて1番大事なことは「お客様に満足してもらう」ことです。お客様に寄り添い共にお客様のビジネスを成長させていくことを常に考え私自身も業務にあたっています。
なかなか特徴的で珍しい役職ではありますがその分やりがいに満ち溢れています!
ご興味のある方は是非お問い合わせください!
以上、RBUの浜田がお伝えしました!

Rackspaceについて

Rackspace Technologyの日本国内サービスは、アイレット株式会社Global Solutions事業部より提供させていただきます。

Amazon AWSとMicrosoft Azureの導入検討のコンサルティング(勉強会)から構築、運用・保守までワンストップのクラウド支援サービスです。

CSMを中心にチーム一丸となってお客様のご要望に柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。